永遠に追いかけっこ

しげおかだいきくん

わたしと現担当


前記事で櫻井翔さんから重岡大毅くんに降りたわたし。


実は、こうなるまで時間が掛かりました。

今回はわたしと重岡くんの出会いから振り返ってみようと思います。


嵐が好きで毎月大量に雑誌を買っていたわたし。特に高校生の頃(2008、9年辺り)。
とにかくその頃買った雑誌の量がすごくて整理出来ずにいて、やっと手をつけたんです。

「これ重岡くんザクザク出てくるんじゃないの…?」って思って。
実際沢山いました!過去の自分ありがとう!←

でも残念ながら、その当時の重岡くんのことはわかりません。
多分わたし、中山優馬くんが苦手だったんです。だから雑誌もスルーしちゃってたんですよね、勿体無いことしてたんだなあ…
そんなわけで、WESTで昔から知ってるのは、照史くん淳太くん濵ちゃんだけでした。

重岡くんのお顔やお名前を初めてしっかり認識したのは、デビューします!とカウコンに出てきたあの頃。

すっっっっっっっごく顔が好み…!

と衝撃を受けたことは覚えているのですが、カウコンの時には重岡くんだ!って思ったから多分それの少し前。記憶がとっても曖昧。

衝撃受けるくらい好きなお顔の重岡くんがデビューする!歌ってる姿もすっごくかわいい……カウコンで確実に落っこちたわたしでしたが、“好き”が増えただけで後にこんな気持ちになるとは思っていませんでした。

デビュー、リトルトーキョーライブ、ごめんね青春、VS嵐、ゼウス。
その他も色々、どの重岡くんもやはり好きでした。

わたしの中の“好きな人”に重岡大毅の名前を加えて1年以上かけて担降りしたのは何故か?どんな変化があったのか?

きっと答えはひとつ。
2014年が嵐の15周年だったから

担降りに至った答えもこれ。
嵐の15周年を見届けたから。

櫻井翔に勝る好きは生涯きっとない。いや絶対ない。そう思ってました。いまでも思ってます。
15周年を終えて、応援のスタンスが変わってきていることに気付きました。
嵐の存在はすごく大きい。だけど遠い。
実際わたしは昨年のツアーは落選でしたし、これによりわたしが嵐を1番に置いている理由を失いつつありました。

そんな中、誰よりも輝きを放つ(わたしにはそう見えた)重岡大毅

眩しさの余り、目を逸らすこともありました。きっとこの子をしっかり見ちゃいけない、インタビューなんてしっかり読んだらきっとだめ!!!!!って思ってました。いますごく後悔してます…


キラキラ笑う重岡くん。幸せそうな顔でメンバーやファンを見つめる重岡くん。

この子と、この子が大好きなこのメンバーのことを1番応援したい。1番応援してる子だよって周りに紹介したい。

それが重岡大毅担当のわたしです。それが全て。





追伸:櫻井翔は殿堂入り発言に関して、わたしを昔からよく知っている櫻井担に褒めて頂きました。精一杯の櫻井さんへの気持ちですし、要するに逃げですが、わたしもしっくりくる言葉を見付けてホッとしています。



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