永遠に追いかけっこ

しげおかだいきくん

ありがとう、Japonism


ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism

嵐さん、その他演者の皆様、スタッフの皆様、関わった全ての皆様本当にお疲れ様でした。本当に素晴らしいツアーをありがとうございました。

今回わたしが運良く参加できたのは、11月26日の京セラドーム公演と12月17日のヤフオクドーム公演。わたしの目に焼き付いて離れない、幸せで素敵な景色がありましたので書き残しておきたいと思ってこの記事を書いています。

それは、11月26日大野智さんのお誕生日当日のコンサート。
大野担のお友達の同伴で入ることが出来たのですが、お誕生日当日ということで朝グッズに並んだ瞬間からしっかりとわかる大野担の多さ。
運悪くグッズ販売開始の少し前から雨が降り出し買ったものが濡れないかヒヤヒヤする場面もありましたが、現場の幸福感が既にそこからはじまっているのを感じていました。

大野担の皆様はやはり大野さんに似ているのでしょうか?会場の外も、中も、なんだかふわふわした幸福感に包まれ、それはいままでのコンサート当日には感じたことがない感覚で。コンサート中の熱気も、心からの祝福の気持ちも、感謝も、あんなにも名残惜しく思ったことはないくらいの心地よい空間でした。

座席はスタンド上の方、後の福岡でアリーナに入ったことで尚更、客席中の絶好調超ライトが見渡すことが出来てとっても素敵な席だったなと思うことが出来ました。そしてそこから見た景色についてが、今回わたしの書きたかったことになります。

コンサート本編終盤、櫻井→大野→相葉→二宮→松本という順番での挨拶。
櫻井さんの挨拶の時は気がつかなかったのですが、次の大野さんの時、絶好調超ライトの最初の色が青ということもあるからか客席は全体的に青く光っていました。そして次の相葉さんの時から、カチカチカチ…っとライトの色を挨拶しているメンバのカラーに変える様子が見られ始めたのです。わたしもそこからそれに便乗しましたが、それがどんどんどんどん広がっていき相葉さんの挨拶が終わるまでには緑、二宮さんの挨拶が始まる時には見渡す限り黄色になっていたのを覚えています。そして勿論松本さんの時には一面紫に。

因みに今回のツアーの公式グッズである絶好調超ライト!!は、事前に自分の座席にあるステッカーにタッチしておくと演出によって無線制御に切り替わる仕組み(フリフラ)を採用されていて、本当に美しい光の演出でした。
しかし挨拶の時に目の前に広がった同色の光は、観客ひとりひとりの意思によるもので。挨拶を終えたメンバーに拍手を送りつつ次のメンバーを迎える為にカチカチ色を変える姿が客席全体でシンクロしていて、それがなんだか可愛いなあと思ったりして。恐らく、誰かがやろうといって始まったことではありませんでした。だけど気付いたらみんながそうしていた。とても心に残っていますし、本当に美しい景色でした。

勿論、福岡ヤフオクドームでのコンサートも色々思うことがある公演でしたが本当に楽しかったです。本当に大好きな素晴らしい演出の数々を2度見ることが出来る幸せ、嵐さんのコンサートで初めてのアリーナ席でもありましたので、喜びもひとしおでした。しかし京セラと同じようにライトの色を変えてみても周りには全く広がらなかった為、今回は京セラでのことを書かせて頂きました。



今をどう生きる?

「好き」を精一杯表現すること、
「好き」と真剣に向き合うこと、
「好き」を決して諦めないこと

これからも嵐さんを、この5人を、ずっとずっと好きでいるんだろうなと改めて思いました。
本当にお疲れ様でした。